新春の書 作品制作

一昨年から兵庫県書作家協会の理事に格上げしていただき、新春の書(さんちかホール)に出品させていただいています。

展覧会サイズではなく、半切2分の1以内という小作品での出品である。

年賀状と一緒に展示されるようで、年賀状の締め切りは11月初旬 メインの作品は11月後半ということでまずは年賀状を考える!

10月半ばより、来年は午年ということで色々と頭では考えていたのですが・・・・

・と、いつの間にか時間はたち、明日が締切日ということに気づき大慌て!

その日の晩に、材料もなく・・・アイデアもなく・・・毎年同じパターンも嫌で・・・どうしよう・・・時間が・・・ない。

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と、苦し紛れに・・・・できました。ほんまにこんなんでええのか?と思いつつ・・・・また反省 🙁

ということで過去のことは忘れてメインの作品へ・・・・・またまた締切日に近づいてまいりました。焦る・・・

こちらも頭の中では大体考えていたのですが・・・色々と書いてみてどのレイアウトがいいのかな・・・

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だんだんと書けば書くほどコンセプトに自信がなくなってきました。ちょっと遊びすぎてるかな、真面目度ゼロ!

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どこかビエンナーレを引きずってる感じが・・・この辺で妥協してしまいました。また反省。

後は表具屋さんに衣装でごまかしていただきましょう。万歳バンザイ!

新春の展覧会に行くのが怖い・・・・

第6回草心会全国書展へ

平成25年11月29日(金)~12月1日(日)の3日間 兵庫県立美術館 王子分館 原田の森ギャラリーにて第6回草心会全国書展が開催されました。

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草心会は滴仙誌への仮名のお手本をご揮毫頂いております阪本千楸先生(同会理事長)をはじめ、全国各地でご活躍の仮名書の先生方が多く在籍されています。

本館2階の会場入り口には、草心会の創始者 故 山口南艸先生の作品が飾られていました。

会場の中央には理事長の阪本千楸先生、副理事長の阿部和加子先生、倉橋奇艸先生、井上南海先生、倉重拝石先生、立山艸雪先生など幹部の先生方の超大作。

兵庫県書作家協会で大変お世話になっております、薄木水雲先生、湯本小夜先生等々…ご活躍の先生方の素晴らしい作品が多数展示されていました。

先日の一東会全国書道展や、草心会全国書展には、漢字会派にない鮮やかな料紙や表装、多彩なアイデアと工夫による作品構成は、大変勉強になります。

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