平成25年11月29日(金)~12月1日(日)の3日間 兵庫県立美術館 王子分館 原田の森ギャラリーにて第6回草心会全国書展が開催されました。
草心会は滴仙誌への仮名のお手本をご揮毫頂いております阪本千楸先生(同会理事長)をはじめ、全国各地でご活躍の仮名書の先生方が多く在籍されています。
本館2階の会場入り口には、草心会の創始者 故 山口南艸先生の作品が飾られていました。
会場の中央には理事長の阪本千楸先生、副理事長の阿部和加子先生、倉橋奇艸先生、井上南海先生、倉重拝石先生、立山艸雪先生など幹部の先生方の超大作。
兵庫県書作家協会で大変お世話になっております、薄木水雲先生、湯本小夜先生等々…ご活躍の先生方の素晴らしい作品が多数展示されていました。
先日の一東会全国書道展や、草心会全国書展には、漢字会派にない鮮やかな料紙や表装、多彩なアイデアと工夫による作品構成は、大変勉強になります。











