一昨年から兵庫県書作家協会の理事に格上げしていただき、新春の書(さんちかホール)に出品させていただいています。
展覧会サイズではなく、半切2分の1以内という小作品での出品である。
年賀状と一緒に展示されるようで、年賀状の締め切りは11月初旬 メインの作品は11月後半ということでまずは年賀状を考える!
10月半ばより、来年は午年ということで色々と頭では考えていたのですが・・・・
・と、いつの間にか時間はたち、明日が締切日ということに気づき大慌て!
その日の晩に、材料もなく・・・アイデアもなく・・・毎年同じパターンも嫌で・・・どうしよう・・・時間が・・・ない。
と、苦し紛れに・・・・できました。ほんまにこんなんでええのか?と思いつつ・・・・また反省 🙁
ということで過去のことは忘れてメインの作品へ・・・・・またまた締切日に近づいてまいりました。焦る・・・
こちらも頭の中では大体考えていたのですが・・・色々と書いてみてどのレイアウトがいいのかな・・・
だんだんと書けば書くほどコンセプトに自信がなくなってきました。ちょっと遊びすぎてるかな、真面目度ゼロ!
どこかビエンナーレを引きずってる感じが・・・この辺で妥協してしまいました。また反省。
後は表具屋さんに衣装でごまかしていただきましょう。万歳バンザイ!
新春の展覧会に行くのが怖い・・・・


