7月11日(木)とうとう第11回滴仙会書法展搬入の日がやってきました。
本展は本館2階、学生展は本館1階、そして新鋭 九層展は今回特別併催ということで、
東館1階を借り切って贅沢に展示させていただくことになりました。
いつものことですが、本展も学生展も九層展もすべてに係わっていますので、めちゃくちゃ忙しいです。
午前中に本展の一般の部をさっさと片付け、(一応責任者です)気になる九層展へ・・・・
今回展示するにあたり、どのように展示すれば自分たちの作品でもこの大きな空間に耐えれるのか?
且つ見栄えする展示が出来るのかをメンバーで色々話し合い、今回の展示に臨みましたが・・・・
また、名札(キャプション)にもこだわろうと、釈文・古典名はもちろん各作品に所感(感想)も付け、
観に来られた方々が作品と共に楽しんでいただける名札づくりをしました。
当初は、「それぞれ創作と臨書はセットで展示し、小作品のみ皆でまとめて展示しよう」と
図面上でシュミレーションしていたのですが、実際の会場で再現してみると何かしっくりこない…そして迷宮入り…。
結局、「一人一人がちゃんとわかるように3点をセットで展示するほうがよい」とのアドバイスを伊藤理事長からいただき、
とてもまとまり良く展示することが出来ました。
もうへとへとです。







