新鋭 九層展の様々な事柄が次々と決定し一歩ずつ前進している中!
肝心の自分の作品を一向に書いていませんでした。
他のメンバーの進行状況や内容などはチラホラ聞こえてくる中、自分なりのアイデアだけは
頭の中には何となくこんな感じかな?こんなパターンでいこかな!とは考えてはいましたが・・・・
なにはともあれ、作品を3作品ご披露しないといけないわけで・・・・・
とりあえず、臨書からスタートです。(5月14日)
今回は倪元璐 五言律詩四首冊の四首目を臨書作品にしようと思います。
本当は原寸より少し大きなサイズの紙に全臨しようと思ったのですが・・・・・
理想高く・・・現実は厳しく・・・・断念・・・・
で、あまり皆さんが選択しない4尺×4尺に決定!更にレンガ色の紙に!
こんな感じです。ええかな・・・・
さて、臨書に続きメイン作品の創作です。(5月19日)
『九層展』という名称に引用した『老子第六十四章』より
「合抱の木も毫末より生じ、九層の臺も累土より起こり、千里の行も足下より始まる。」の文章、
しかし「之」と「於」の字が三回づづ出てくる。最悪!
選文段階で分かっていたがどうしても書きたかったので・・・・
なんとか細分化して何とか作品にしたものの、いいかな!こんなもんかな?
最後の3点目の小作品
『老子第十四章』に決定。
今回は最終的に四つの額で、縦、横どちらに並べても一つの作品と見える構成にしたかった。見栄重視!
内容は!「道」とは何かを何とか言葉で表現しようとしているようです。
自己満足の世界に反省!
写真撮り忘れ!・・・・・反省!
何とか締切には間にあいました。

