神戸ビエンナーレ2013 内覧会と出品者レセプション

神戸ビエンナーレ2013 の開幕の前日、9月30日(月)

10月1日(火)開幕に先駆けて、出品者と関係者の内覧会とレセプションが行われました。

神戸ビエンナーレ2013今回の会場は、神戸港・三ノ宮・元町・灘など幅広く観覧場所が点在しています。

1日で見て回るのは、時間も体力もかなり必要なほど、少し疲れるぐらいの距離感と内容です。

我々の滴仙会の事務所はご存知の通り、メイン会場の神戸メリケンパークまでは、徒歩で5分の所なので、

月末の編集作業の過密スケジュールのなか、遅めの内覧会とレセプションに行ってまいりました。

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メリケンパーク東ゲート受付にて資料等をうけとり会場へ!

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毎回ですが、暗幕を張り中が見えないお化け屋敷使用が多いです。レセプション前の限られた時間なので書道展のコンテナへ急ぎます。

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今回、兵庫県書作家協会に与えられたコンテナ(貨物コンテナでの展示スペース)は6台

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1台目は、「日本の書、今」として兵庫県書作家協会 顧問・会長展

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2台目は、「神戸の書、未来」として兵庫県書作家協会 参事、正副理事長展

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3台目は、「漢字美の世界」として兵庫県書作家協会 第1部の先生方20名

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4台目は、「かな美の世界」として兵庫県書作家協会 第2部の先生方44名と共同作品80名

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5台目は、「篆刻美の世界」として兵庫県書作家協会 第3部の先生方23名

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6台目は、「前衛書美の世界」として兵庫県書作家協会 第4部の先生方10名

といった限られたスペースのコンテナ内を、各部の先生方が展示方法と作品工夫し表現しました。

と、駆け足で見て回り、時間も無いのでレセプション会場へ

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レセプション会場は「ノートルダム神戸」最近できた?何時できたの?こんな場所に?しらんかった!

結婚式場のようです。よく知りませんが立地も最高!綺麗な会場です。これから結婚される方はどうぞ!

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多くの関係者と出品者が出席しています。まずは神戸市長 矢田立郎 様のご挨拶

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続きまして 兵庫県知事 井戸敏三 様 ご挨拶 そして各部門のビエンナーレ大賞の表彰と

レセプションも順調に進み、乾杯!そしてお食事と歓談と和やかな宴でした。

 

※神戸ビエンナーレ2013 オープニングセレモニーに続く

 

神戸ビエンナーレ2013 作品制作

神戸ビエンナーレ2013が10月1日~12月1日まで開催されます。

それに伴い、兵庫県書作家協会より滴仙会を通じて出品依頼がありました。

滴仙会からの出品者は(兵庫県書作家協会)

・参事 伊藤一翔先生 ・理事 西本聖雲

・委員 岡西光剡先生・梶春逕先生・立花蘇春先生 以上5名の方が出品することになりました。

会場は、国内外の人が訪れ、神戸のシンボリックな海と山のコントラストが映える神戸らしいウォーターフロントの代表である神戸メリケンパークをはじめ、神戸港会場や、兵庫県立美術館・ミュージアムロードエリア、三宮・元町エリアなどを主会場として行われています。神戸ビエンナーレ2013は神戸が培ってきた多様な文化力と先取性を生かし、現在社会を彩るさまざまな文化活動に光を当て、これまでのアートの概念を超えた新しい表現や価値の誕生とともに、都市の魅力の創生を謳ってきました。第4回を迎える神戸ビエンナーレ2013のテーマは、これまでの枠組みや価値観を切り裂く力となり、色とりどりに花咲く明日を信じ、 『さく “saku”』となりました。一人一人が、切り裂かれた世界の向こうに何を見るのか。私たちはそこに咲く小さくとも夢ある一つ一つの花々に多くの期待を込め開催されています。(神戸ビエンナーレ HPより)

と、いう事ですが、中々書道でアートは難しい!

今回、兵庫県書作家協会に与えられたコンテナ(貨物コンテナでの展示スペース)は6台

そのうち我々の漢字作家の部(第1部)は1台のコンテナを与えられ選抜20名の90㎝×180㎝の作品を各1点出品!

『さく “saku”』というテーマにそって作品を書いてくださいと7月末に依頼がありました。

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8月9日のビエンナーレの会議にて!締切日は9月10日まだもう少しあります。

 

 

 

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江草幽研先生 展覧会を拝見!

 

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戸出九蘆先生に ビエンナーレの作品用 印 依頼 完成!

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滴仙会秋季練成会 開催!(9月1日)

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9月2日にやっと書いた! どう? あかん?

もうちょっと書かんとあかんかな!・・・・・もうすぐ締め切りや!