平成25年11月1日(金)午前10時より12月8日(日)まで、第45回日展が東京国立新美術館にて開催されます。


開幕式の朝、東京タワーが朝日に照らされいい感じです。33階で朝食をいただき、午前9時過ぎには出発です。
無事9時にホテルをチェックアウトしタクシーに乗り込み美術館に向かいます。

午前10時の会場にさきがけて、オープニングセレモニーが午前9時45分より開催予定でしたが・・・・
10月30日の朝日新聞の一連の報道によりテープカットとご来賓の祝辞は中止ということになり、
公益社団法人日展理事長の寺坂公雄 様のご挨拶のみとなりました。
報道のカメラがいつもより多い気がします。

報道のカメラがいつもより多い気がします。最前列のフジテレビとTBSのカメラの間でオープニングの写真を撮影!居心地最悪で場違い!

日展理事長の寺坂公雄 様より 「よりよい日展を目指して公平、公明、透明をコンプライアンスに努力していきます。」とご挨拶されました。

入口を入ってすぐの入選者展示室名簿!印刷のように安定した手書きです。すごい・・・誰が書いてるのでしょう。毎回同じ字です。すごい・・・・

と いうことで開幕式と会場オープンも無事終わり。これで後は帰るだけです。
しかし、飛行機は午後5時50分羽田発です。まだまだ時間があります。なので・・・・
安田東鶴先生と堀川寶文先生と台東区立書道博物館へ向かいます。
六本木より地下鉄とJRで鶯谷へ・・・書道博物館の前にお昼御飯です。

お昼ご飯のお店は JR鶯谷から徒歩5分 「豆腐料理 笹乃雪」にて 初音 御膳 をいただきました。

豆腐のフルコースでした。ヘルシーでも おなか一杯に!ご馳走さんでした。

豆腐料理のお店から徒歩5分くらい、ラブホテルの密集する一角に台東区立書道博物館はあります。博物館の前には子規庵があります。
今回の展示は「 清時代の書― 碑学派 ― 鄧石如生誕270年記念」平成25年10月8日(火)~12月1日(日)まで開催。



と 足早に見学しタクシーで次の上野の東京国立博物館へ向かいます。
東京国立博物館の東洋館では特別展「上海博物館 中国絵画の至宝」が 平成25年10月1日(火) ~11月24日(日)まで開催。
ここで安田東鶴先生は時間切れ!3時過ぎの新幹線に乗り大阪へ、教室があるそうです。お疲れ様でした。

とかなり疲れてきたので、超足早に見学しタクシーで最後の締めくくりへ向かいます。

そう最後の締めくくりはウナギです。先ほどの豆腐料理の余韻がかなり残ったままのお腹ですが、何とか戴きます。
お店は上野池の端 本店「伊豆栄」です。本当は安田先生に事前にお聞きした。「龜屋 一睡亭」に向かうハズでしたが、タクシーの運転手さんに聞くと知らないとの事!
では知ってる鰻屋で有名なところに向かってとお願いしたところ、みのもんたさんも よく行くお店との事で「伊豆栄」をご紹介していただきました。
こちらも、飛行機の時間が迫っているので、もうどこでもいいので、そこに行ってくださいとお願い。
当着後 地図で確認すると「龜屋 一睡亭」は「伊豆栄」の向かいにありました。・・・・まーいいか!


肝焼き・うな重・肝吸い・・・あーおいしかった。腹はち切れる!ご馳走さんでした。
と ゆっくり味わいもせず、あっとゆう間に完食しお店を後にJRとモノレールで羽田に向かいます。

慌ただしく羽田に到着!搭乗手続きをすませ、少しお土産を物色し、もう時間がないので搭乗口へ
私たちが最後の乗客でした。座ればすぐに飛行機は動き出し、大きな大きな羽田の滑走路を端から端まで走ります。
10分程度走って、やっと離陸です。・・・・すこしうとうと・・・神戸空港到着です。家族がお出迎えです。感謝!
堀川先生を新神戸駅まで送り、やっと家へ向かうとかと思うと、皆さん夕食はまだという事で、スシローへ・・・・ご馳走様でした。つかれた・・・・
東京食べログ おわり